● 狂犬病ワクチン
「狂犬病予防法」 により生後90日以上の犬は全て狂犬病予防注射を毎年一回しなければいけないと定められています。一年を通していつでも接種可能ですが4〜6月が狂犬病予防注射期間となっています。この時期に出来るだけ接種しましょう。

● 混合ワクチン
当院では犬には5種または8種、猫には3種または5種を接種しています。犬、猫とも生後2〜3ヶ月齢より3〜4週間ごとに2〜3回接種します。その後は1〜3年ごとで追加接種をお勧めしています。次回予定日の一週間程前にはお知らせ葉書をお送りしています

● フィラリア予防
犬は予防開始前には必ず血液検査を行い、前年の感染状況を確認した上で予防を始めていただきます。最近では猫の予防も重要になってきました。

● 痛み止め
当院では様々な処置をする時にできるだけ動物が痛みを感じないように努力します。最近では動物用の安全な痛み止めが国内で発売されましたので痛みの管理が容易になりました。避妊手術や去勢手術などでも痛み止めを使用し管理することが大切です。

● 往診について
ワクチン接種やフィラリア予防、通院が困難な場合など状況により往診をいたします。ただし、往診先でおこなえる検査や治療は限られますので、調子の悪い場合はできるだけ病院にて診察されることをお勧めします。完全予約制、木曜以外の平日午後(13:00〜15:00)に行います。なお、緊急対応はできない場合がありますのでご了承ください。往診を依頼される場合は必ず往診場所近くに駐車場の確保をお願いいたします。